あらゆる物が値上げとなり今年の冬は生活が困窮しそうです・・・
『参照記事』
石油元売り最大手の新日本石油は29日、ガソリンなど石油製品の11月出荷分の卸値を前月比で1リットル当たり6円引き上げると発表した。併せて、傘下の給油所に対し、卸値の引き上げに応じて店頭価格を値上げするよう指示した。他の元売り各社も11月は卸値を大幅に引き上げる見通しだ。これにより、今月22日時点で全国平均144.9円(レギュラーガソリン)を付けた店頭価格は過去最高値の145.4円を超え、150円台を突破する可能性が濃厚になった。
新日石が卸値を6円引き上げるのは、原油価格高騰で調達コストが4.6円上昇したことに加え、過去のコスト上昇の未転嫁分1.4円を上乗せするため。また原油価格の高騰が続く中、店頭価格の上昇が遅れると石油元売り会社や給油所の経営も揺るがしかねないと判断、傘下の給油所574店に値上げを指示した。